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JW-CAD・Sketchup・Kerkythea 連携

■ 2D-3D-レンダリング連携 ■ クリックして圧縮ファイルをダウンロード・ 解凍したファイルをそれぞれのフォルダーにコピー ●旧ヴァージョンのSketchupのダウンロードアドレス https://help.sketchup.com/ja/articl...

2017年12月15日金曜日

■よくある質問(Kerkythea)

Kerkythea


  • SketchUpのデータをエキスポートしたが反映されないCtrl+Tで選択の解放
エキスポートされたデーターは選択されたものだけになります。一度データーの選択を解放させるために、CtrlTをクリックするか、画面上の何もない部分を選択ツールでクリックすると解消されます。



  • マテリアルが反映されない→UV設定
表面になっていてもテクスチャーが反映されない場合は、マテリアルを右クリックし「Edit Material」のUV設定をCubitに変更すればマテリアルが面上に反映されます。




  • 地面に影が反映されない地盤面を作る
Sketchupにおいては影設定をすれば影の表示がされまますが、Kerkytheaでは面に落ちる影は面を設定しないと表現されません。Sketchupの状態で敷地に当たる平面を設定しましょう。


  • 断面をカットしたのに全体が表示される確実に断面モデルにする
Sketchupで断面表示をしたものをKerkytheaにエキスポートしても断面は表示されません。Sketchupで確実に断面にした状態でエキスポートすれば表示されます。

  • 新規ファイルの連動が有効でない場合ファイル(XML)オープン
Kerkytheaにエキスポートして表示される指示でYes Noで連動が設定されていない場合は、NoとしてKerkytheaを立ち上げファイルーオープンで保存したファイルをクリックすれば立ち上がります。

  • 太陽光の設定が有効にならない
室内の照明を設定している場合はKerkytheaにエキスポートすると自動的に太陽は無効の設定になります。Sun」を右クリックして「Enable」をクリックすれば有効になります。

  • ファイルが保存されないホルダーもセットで移動する
Kerkytheaにエキスポートしたファイルと同時に作成されたディレクトリーのファイルを一緒に移動させればテクスチャーなども反映されます。

  • ファイルをエキスポートできない半角英数
エキスポートするには、パスやディレクトリなどすべて半角英数でないと処理されません。わかりやすくするにはデスクトップに半角英数のファイル名で保存します。


  • 日本語表示になりませんか

インターフェイスの日本語化


日本語化Sketchup+etc様のブログからtc
http://sketchupetc.blogspot.jp/2008/02/kt_11.html
zipファイルを解凍後、
japanese.txtKTLanguageフォルダに置きます。
kerkylangフォルダはKTフォルダかディスクトップでも良いでしょう
頻繁に切り替えるかもしれないので)

後はkerkylangフォルダ内のlanguage_j.regを押すと日本語にlanguage_e.regを押すと
英語になります。





2017年12月14日木曜日

Kerkytheaの基本・ シーンの保存と画像保存

画像保存の仕方・保存SAVEエキスポート


レンダリングした画像を保存するには、Rendered Image」-「Saveをクリックし半角英数でファイル名を入力して「OK」をクリックするかまたは、File」-「SaveImageを選択する。




マテリアルや照明の修正をした作業中のファイルを保存するにはFile」-「SaveSceneを選択するとxmlファイルとテクスチャーの入ったホルダーが作られる。ファイルを移動させる場合は、この2つを一緒に移動させないとテクスチャーが反映されない。



Kerkytheaで作成した画像一覧

 ●デフォルト(マテリアル未設定:透明ガラス)




Global 背景あり外観




2017年12月13日水曜日

照明効果

照明の配置と設定


「断面平面」で建物の断面を表示させる。



ポイントライトを選択し天井面にマウスを移動させ全体のバランスを考慮して位置を決定し「面上」と表示されたポイントからマウスを下に移動させ適当なところでクリックすると照明が設定される。




スポットライトも同様に効果的な構図を考えながら配置しセットする。

Kerkytheaで用意された照明はこの2種類ですが、準備編で用意したコンポーネントのKTLightを選択しセットするとより効果的になります。



データー保存をした後、Kerkytheaにエキスポートします。


左にあるウインドウのLightの部分にある「Point Light」「Spotlight」「Sun」がそれぞれの照明でダブルクリックすると画面上に位置や方向が表示される。



また右クリックすると編集ウインドウが表示され「Edit Light」で強さ・方向・色を編集することができる。


具体的に説明 照明の細かな設定の仕方






照明の有効無効等




 

2017年12月12日火曜日

モデリング  照明効果の方法(照明の設定方法)

照明の種類


スポットライトとポイントライト

照明には全体を照らすポイントライト部分的に照らスポットライトがある。

基本的に全体を調整するためにポイントライトをセットしてからどのようにすれば効果的になるかを考慮して照明を配置する。





太陽光

スポットライト

ポイントライト

太陽光と室内照明

太陽光のみ

ガラスの設定(透過)

太陽光を有効に

照明効果 

2017年12月11日月曜日

断面パースの作り方

●切断の仕方


「断面平面」を選択するとカットしたい平面に合わせてグリーンのスクエアが表示され、マウスクリックすると断面された絵が反映されオレンジのスクエアに変更される。




「移動」ツールをクリックしてオレンジ枠をクリックするとブルーに変わりカットしたい位置に移動させることができる。




移動した位置で右クリックして「スライスからグループを作成」を選択すると断面でデーターが分割される。
 


「消しゴム」ツールを使ってオレンジスクエアをクリックすれば断面表示が消去される。



分割された断面線を右クリックして「面を交差」-「モデルと交差」を選択すると完全にモデルが分割される。


 

分割されたデーターの断面を表示するために、表示方法を真上から見た状態にする。
「表示」-「ツールバー」-「ビュー」でビューバーを表示させ、「平面図」をクリックする。



 「カメラ」-「平行投影」で表示させ片方の断面を選択し「移動」ツールでCtrlを押しながらコピーコマンドにしスライドさせる。移動させた後残っている移動部分を選択し削除する。



●断面処理

切断された面は構成されていないので、面を構成する「長方形」ツールを使ってコーナーをクリックし面を作る。

断面になる部分以外は選択して削除すると断面部分に面が構成されアングルを調製してシーンを設定しKerkytheaにエキスポートしてレンダリングする。