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JW-CAD・Sketchup・Kerkythea 連携

■ 2D-3D-レンダリング連携 ■ クリックして圧縮ファイルをダウンロード・ 解凍したファイルをそれぞれのフォルダーにコピー ●旧ヴァージョンのSketchupのダウンロードアドレス https://help.sketchup.com/ja/articl...

2017年10月28日土曜日

JW-CAD・Sketchup・Kerkythea 連携

■ 2D-3D-レンダリング連携 ■

クリックして圧縮ファイルをダウンロード・解凍したファイルをそれぞれのフォルダーにコピー

●旧ヴァージョンのSketchupのダウンロードアドレス

https://help.sketchup.com/ja/article/60107
https://google-sketchup.jp.uptodown.com/windows/old

SUの標準Pluginsフォルダは下記の場所にあります。(隠しファイルにチェック)

SU8(商用可能)
   C:\Program Files (x86)\Google\Google SketchUp 8\Plugins

SU2016以降(商用不可)
 C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\SketchUp\SketchUp 2016\SketchUp\Plugins

各フォルダの中身(ファイル等)だけをコピー


JW-CAD  公式サイトhttp://www.jwcad.net/


JW-CADで描いた図面をSketchupで立ち上げるには、「RSJww」プラグインを利用

DL解凍ファイル

■セットアップ
 上記フォルダ名に従って各ファイルを配置して下さい。

+Jwwのインストールフォルダに置くファイル(フォルダ):-RSJww.BAT (外部変形本体)


+SketchUpPluginsフォルダに置くファイル(フォルダ): -RSJww.rb(SUプラグイン本体)
  +rsico(フォルダ)
   -RSjww.png(アイコンファイル)


起動方法

JWW
ツールバー「その他」>「外部変形」>RSJww.batを実行

RSJwwをダブルクリックして範囲指定

「基点指定」と「左下基点」が選択できます。「基点指定」は範囲選択時に指定した任意の基点をSUの原点とみなします。「左下基点」は用紙枠の左下をSUの原点とみなします。SUに渡したい要素を選択して下さい。

画面上を1回クリックした後範囲を選択

文字を確実に選択するために「切り取り選択」を指定してあります

・SU
  ツールバー「プラグイン」>「RSJww」クリック
  または
  ツールバー「表示」>「ツールバー」>「RSJww」としてアイコンをクリック
  JWWの外部変形で選択された要素をSUに取り込みます。



OKを押すと自動的にJW-CADで描いた平面図が表示される


表示されたデーターを右クリックしてグループの分解

詳しくはこちら:http://hinoado.com/index.cgi?id=4&eid=186



Sketchup 公式サイトhttps://www.sketchup.com/ja


SketchupでモデリングしたデーターをKerkytheで読み込むには、「su2kt」プラグインを利用

DL解凍ファイル


■セットアップ
 上記フォルダ名に従って各ファイルを配置して下さい。

+SketchUpPluginsフォルダに置くファイル(フォルダ): -su2kt.rb(SUプラグイン本体)
  +su2kt(フォルダ)
   -すべてのファイル(アイコンファイル)



起動方法


Kerkytheのアイコンをクリックしデフォルトのままで「OK」をクリック



ファイル名は半角英数でないとリンクされない
デスクトップ上に保存するのがおすすめ


ファイルの拡張子は「xml」となりフォルダーも同時に作成される
この2つがセットでKerkytheでのレンダリングが可能となる

保存されたファイルとフォルダーは一緒に移動させないとマテリアルは反映されない


Kerkythea 公式サイトhttp://www.kerkythea.net/joomla/

起動方法

「File」-「Open」をクリックし作成したファイルを選択


これでレンダリング可能状態



FreeーSoft 一連の設定の方法です。
もっと詳しく知りたい方は、SHOMEIまで連絡ください。

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