注目の投稿

JW-CAD・Sketchup・Kerkythea 連携

■ 2D-3D-レンダリング連携 ■ クリックして圧縮ファイルをダウンロード・ 解凍したファイルをそれぞれのフォルダーにコピー ●旧ヴァージョンのSketchupのダウンロードアドレス https://help.sketchup.com/ja/articl...

2017年11月25日土曜日

■よくある質問(Sketchup)

Sketchup

Makefaceで面が構成されないときの対処

 →閉じた面のデーター確認

Makefaceは基本的に図形が完全に閉じた面でないと構成されません。
面上に線が突き出たような図形は面になりません

基本的にJwからエキスポートするときに「包括」コマンドで線の交差処理しておきます。
それでも面が構成されない場合は、対角線上に鉛筆ツールで線を描いていくと面が構成されていきます。データーとして不具合のところをさぐりあてることができます。

「SuforyouMakeface」は比較的回避しやすいです。



●テクスチャーが反映されない場合

 →面の反転(白色が表)

Sketchupでは問題ないのですが、KerkytheaUnityにえきすぽーとすると表の面でないとテクスチャーは反映されません。そのために表面(白)に変換しておく必要があります。


●3Dデーターが斜めにカットされる

 →平行透視を遠近法に変更

カメラアングルで平行投影などに設定して作業したまま視覚を変えようとした場合画像がカットされる場合があります。平行投影ではなく遠近法に変更すれば問題は解消されます。


●同じコピーを等間隔でするには?
 →コピーx5 /
図形を選択し「移動」ツールでCtrlを押しながらコピーし選択された状態で「x3」を入力しでEnterを押すと3個同じ間隔でコピーされます。また「/3」を入力すれば等間隔で分割されます。





2017年11月24日金曜日

■よくある質問 (JW-CAD)

JW-CAD

●図面をPDFJPGに変換するには

 →CubePDF

CubePDFを立ち上げ仮想プリンターとしてPDFJPGなどに保存可能です。

windows10は仮想プリンターがインストールされているのでそちらを利用することができます。





●bmp以外の画像データーを取り込むには

 →SUSie  詳しくはこちら

https://www.digitalpad.co.jp/~takechin/
Plug-in package ver0.08
spi32008
こちらでダウンロードしたファイルをJWWのディレクトリーにコピーします。

ファイルを解凍すると、『spi32008』フォルダの中に、下の画像のように複数の「.spi」ファイルと「.txt」ファイルが入っていますので、赤枠の「.spi」ファイルのみ選択し、JWCADがインストールされているフォルダ(通常はCドライブにある「jww」フォルダです)の中にコピーします。


●画像の貼り付け方は?

「編集」-「画像編集」-「画像挿入」で写真を選択します。このときに「ファイルの種類」がbmpが初期設定なので選択ボタンを押して「jpg」などに「変更してください。
選択したら「開く」をクリックして画面上任意の場所をクリックします。

移動させるには、画像をマウスクリックして所定の場所でクリックします。またサイズを拡大縮小したいときは、「画像フィット」にチェックを入れて画像の対角線上をクリックします。それを別の場所で大きくしたい対角線で囲みます。


2017年11月23日木曜日

Sketchupの基本・保存

画像・動画のエキスポートと保存


印刷したいアングルにセットして、「ファイル」-「エキスポート」-「2Dグラフィックス」で「エキスポートの種類」でjpgなどお好みのファイルでエキスポートすると画像が保存されます。また、
「シーン」を右クリックして「アニメーションを再生」をクリックすると、自動的に設定したシーンが再生されます。これを動画で保存するには、「ファイル」ー「エキスポート」-「アニメーション」でmp4ファイルのフォーマットで保存可能です。


スタイルによる表現方法

「ウインドウ」-「スタイル」
「各種スタイル」の中でお好みのスタイルを選択幾つもの設定が用意されています。いろいろ試してみてください。「表示」-「影」にチェックを入れると影が表示されます。






2017年11月22日水曜日

Sketchupの基本・シーンの設定

シーンの設定(アニメーションの作成)


「表示」-「アニメーション」-「シーンを追加」
現在見ている画面が記録されます。さらにアングルを変えて移動させた画像で先ほど作った「シーン1」を右クリックして「追加」をクリックすればそのアングルが保存されます。


この繰り返しでいくつものシーン設定が可能です。


室内に入り込みインテリア全体を見渡す場合、「カメラ」-「カメラを配置」で人マークを見たい平面上でクリックする。画角が狭いために「ズーム」を選択し「視野」を80°とかに変更すれば広角の画像が取得できます。


2017年11月21日火曜日

Sketchupの基本・簡単な外観・内観パースを作成する

テクスチャーの反映

「ウインドウ」-「マテリアル」
マテリアル選択画面で「石」を選択し好みのマテリアルをクリックして、その状態で塗りたい箇所にクリックすればそのテクスチャーが反映される。
*グループが設定されていれば「グループを編集」にチェックを入れてから操作する床・壁など自由に選択できる。



コンポーネントの配置


ウインドウ」-「コンポーネント」
新しいウインドウに本体に組み込まれたコンポーネントが表示される。ここで表示されるもの以外は、検索画面にたとえば「bed」などのように検索すれば、「3D Warehouseに移行しダウンロードが可能になる。
選択したものを直接ドラッグすれば作業している画面にインポートされる。



3D Warehouse https://3dwarehouse.sketchup.com/?hl=ja からインポートも可能



2017年11月20日月曜日

Sketchupの基本・2階の組み立て方 

2階の組み立て方 


1階平面図と2階平面図の高さをそれぞれ入力し、形ができたらその図形を「選択」ツールで囲むか、トリプルクリックをして青く選択されたら右クリックで「グループを作成」を選択し全体を取り囲んだ青い線が表示されます。
同様に1階、2階ともグループ作成します。




「メジャーツール」を使って地盤面の線をクリックし高さ方向(青線)に立ち上げ数値(2400)を入力すると、補助線が現れます。



これをXY方向に立ち上げると補助線の交点できます。「移動」ツールで、2階分部の図形端部にカーソルを当てると「端点グループ内」という紫色のポイントが現れます。それをクリックして補助線の交点に合わせてクリックすれば1.2階が合体した状態になります





2017年11月19日日曜日

Sketchupの基本・階段の作り方

階段の作り方


「プッシュプル」ツールで階段の踏み板をクリックし、蹴上寸法(200)を入力します。すると200mm上がった状況の図形が完成します。次の段も同じくダブルクリックしていくと同じように蹴上が同じ寸法で表示されます。



Ctrl」を押しながら同じ面をクリックし踏み板の厚さ(50)を入力すると重なった状態で追加されます。



いらない線を「消しゴム」ツールでクリックしながら消去して、踏み板だけにしてその部分をトリプルクリックして選択し、「移動」ツールで「Ctrl」を押しながら基準になる基点をクリックして次の基点をクリックすれば踏み板がコピーされます。コピーしたい数だけ「X」・7「Enter」でその数だけ同じようにコピーされます。



2017年11月18日土曜日

サンプルデーター・サヴォア邸門番

サンプルデータダウンロード

●JW-CADのサンプルデーター SAVO1.JWW のダウンロード

●Sketchupのサンプルデーター SAV01.skp (面なし)のダウンロード
●Sketchupのサンプルデーター SAV02.skp (面あり)のダウンロード




Sketchupの基本・開口部の作り方

開口部の作り方

一番簡単な開口部を作るには、面をカットする方法です。「長方形」コマンドで壁の端部と端部をクリックして面を構成します。「メジャー」ツールで立ち上げたい基準になる線をクリックして青色方向が確認できたら、その状態で内法(2000)を入力し「Enter」で確定します。下枠の高さも同様に(1000)と入力します。「線」ツールをクリックして開口するラインに線を引きます。



開口する部分を「選択」ツールで選択し、右クリックで「消去」をクリックすれば開口されます。



平面として消去する場合はこれでOKです。

厚みのある壁に開口部を作る場合は、「プッシュプル」で壁を立ち上げ、開口寸法「線」ツールで設定し、「プッシュプル」ツールで開口部分をクリックして「面上」の位置で解放させれば消去されます。



2017年11月17日金曜日

Sketchupの基本・平面図の立体化

面を構成した平面図に高さを入力する

Makefaceで面を作成したあと、「プッシュプル」をクリックし高さを入力したい面に合わせると網掛け状態となり、クリックして持ち上げキーボードで数値入力すれば立ち上がる。続けて同寸法の高さを入力する場合は、面をダブルクリックすればOKです。
1階と2階それぞれ高さを2400mmとして入力しました。
立体化・同寸法入力(プッシュプルのダブルクリック)






このとき面の色がグレーになっている場合はその面を選択し右クリックで「面を反転」を選択し同じ面にしておきましょう。白色が表です。裏面にテクスチャーを貼り付けたときに表示されない場合があります。




2017年11月16日木曜日

JW-CAD~Sketchup 連携

JW-cadで作成した平面図をSketchupに取り込む方法


「RSJww」外部変形を利用して直接エキスポートする方法 と DXF変換して「DXF In」プラグインを利用する方法があります。

どちらの場合も、まず

作図したデーターの不要なデータの非表示化を行います。

(通芯・寸法・文字・家具など)レイア―分けができていれば、①「属性取得」をダブルクリックして、非表示にするものをクリックして、最小限の躯体・間仕切壁・開口部のみ表示する。





インポートの仕方

 「RSJww」外部変形を利用して直接エキスポートする場合(おすすめ)

メニューの「その他」-「外部変形」で画面が現れRSJww.BATをダブルクリックすると元の画面になり、左上にある②「基点指定」をクリックして範囲を指定すれば選択されたデーターがピンク色で表示される。



「選択確定」を選択すればSketchupに取り込む準備が完了する。



Sketchupを立ち上げメニューの③「プラグイン」-「RSjww」かアイコンをクリックすると「変換条件設定」が立ち上がり、デフォルトのまま「OK」をするとインポートされる。




 (注1)インポートされたデーターは、グループ化されているので④選択ツールを使って線を右クリックして「分解」を選択すれば作業できる状態になります。




選択された状態のまま⑤「ツール」-「Makeface」かアイコンのMakefaceをクリックすれば面が構成されます。



 DXF変換して「DXF In」プラグインを利用する場合


メニューの「その他」-①「2.5D」-「アイソメ」-「DXF出力」でファイルをデスクトップ上に保存します。*「ファイル」-「DXF形式で保存」はデーター形式が異なりますので動作しません
(ファイル名とパスが半角英数でないと動作しないため原則としてデスクトップに保存するいい



Sketchupを立ち上げて「ファイル」-ImportDXFをクリックすると
このようなOptionsが表示されImport unit」の欄を「Millimetersに「Materials]の欄を「None]に変更しOKをクリックし、先ほどデスクトップに保存したファイルを選択し処理が終われば「はい」をクリックしてインポート完成です。



画面上に変化が見られない場合は、「全体表示」をクリックして確認してください。あとは(注1)と同じ方法です。JW-Cad以外のファイルのインポート)

2017年11月15日水曜日

JW-cadの基本・レイヤーの分け方

レイヤーの分け方


①選択されているレイヤーグループを右クリックするとグループ一覧が表示される。さらに選択されているグループのレイヤー一覧も表示され、躯体・間仕切り・開口部が度のレイヤーで書かれているかが確認できる。




レイヤーを確認できたら、「属取」コマンドをダブルクリックして非表示にしたい寸法線などクリックすれば自動的に非表示になります。あるいはレイヤー部分をクリックしてブランクにしていけば表示させたいデーターだけが表示されSketchupにエキスポートする準備が整います。



きれいにレイヤーが分かれていない場合は、「属性取得」「属性変更」でデーターを整理してからエキスポートしたほうが3Dでの作業が簡単になります。

2017年11月14日火曜日

JW-cadの基本・文字記入

文字記入


文字はデフォルトで色が設定されているのでレイヤーのみAと選択し、書き込み文字種類を決めます。サイズ・フォントは後からでも変更可能なので、「文字」コマンドで「リビング」と入力した後に「Enter」で確定させマウスで適当な位置にクリックすれば描き込みされます。



JW-cadの基本・寸法記入

寸法記入

「寸法」コマンドで引きこみ線の位置と寸法線の長さを適当にクリックして、通り芯を右クリックしていけば寸法が記入されます。



縦方向の寸法線を描くにはいったん「リセット」を選択し「90°」をクリックすれば縦方向になります。


2017年11月13日月曜日

JW-cadの基本・図形の挿入

図形の挿入


常にレイヤーを意識して図形に設定する線種5のピンク・点線1を選択しレイヤーも新たにに設定します。「図形」コマンドで便器をダブルクリックして配置したいところでクリックします。初期設定された色のまま配置されるので線色を変更します。

まず、図形のレイヤーを右クリックして「All」をクリックすれば図形のみ表示させることができます。


その状態で、「範囲」コマンドで全図形を選択します。確定したら「属性選択」ー「指定線色指定」にチェックを入れると「線属性」ウインドウが表示され、便器の線色黒を選択し「OK」をクリックします。最後に「OK」をクリックして便器のみ選択された状態になります。属性変更」ー「指定線色に変更」にチェックを入れると「線属性」ウインドウが表示されピンクを指定して「OK」をクリックし最後に「OK」をクリックすればピンク色に変更されます。


⑦外部階段を線色3緑・実線・レイヤーに設定し、「2線」コマンド(30,30)を入力し手摺部分を描きます。階段レイヤーのみ表示させ「分割」コマンド13を入力しEnterで確定した後、階段の分割する線をクリックすれば13段に分割されます。